毎日、広告のこと考えてます。毎日広告社

 私たちの社名は「毎日広告社」です。1948年、毎日新聞グループの広告代理店として発足しました。それから半世紀以上、私たちの仕事は非常に多彩になっています。取り扱うメディアも飛躍的にふえています。ご提案する領域もボーダーレスになっています。

 しかし、いつの時代も私たちのすべての活動の真ん中にあるのは、「考える」ということ。広告主のことを考え。その商品やサービスのことを考え。それを必要としている消費者のことを考え。移り気な世の中のキモチを考える。依頼された商品をロングセラーブランドに育て、 企業の価値を高め、持続可能 なコミュニケーションをご提案し続けること、それが私たちの仕事です。

 手前味噌になりますが、「毎日」という言葉は広告会社にぴったりのネーミングだと思います。 なぜなら、「広告」は日々の暮らしの中にしか存在しないからです。ささやかだけど、かけがえのない毎日にそっと寄り添っている。「商品」と「生活者」の関係に潤いを与え、豊かなものにする。それが広告コミュニケーションだと思います。

 だからこそ、私たちは、これからも考え続けます。毎日の積み重ねの先にこそ、確かな未来があることを信じて。

代表取締役社長 大村勝

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